8月の終わり、 いよいよ長野県・天龍村で地拵え作業が始まった。
6月に偵察にきた時には そこここに飛んでいたスズメバチだが、有難い事に殆ど見かけない。
先の大雨で すっかり流されてしまったのだろうか。
これから活動するフィールドを見上げる。
写真の左からは下りの急斜面になっていて
我々は そこから写真上部の桧林縁部
までを担当する。
6月の視察時に刈払ったところは
想像していたほど下草が育っていなかった。
9月11日作成
とんでもなく広く見えた一面の潅木の斜面も
2日間の作業でご覧のとおり。
斜面の両側は傾斜もきつく中々前進できないが
それでも5人でヨッテタカッテ片付けていく作戦は、
けっこう威力がある。
炎天下の巻き落とし作業。
こまかい上り下りを繰り返すので 消耗が激しい。
ゆっくり作業が 結果的に効率がよいとも言える。
巻き落としで出来た木陰で一息入れる。
汗は 滝のように流れるが 刈払った斜面では
めぐみの涼風が吹いてくれて 本当に気持ちが良い。
刈払いの後は、ひたすら巻き落とし作業が続く。
TOUR 1 (8月28日〜30日)





フィールドの傍の水流。
これがあるおかげで
飲み水には困らない。
ここで冷やした果物は
休憩時の大きな楽しみ
になっている。
ぬかるんでいたフィールドの
入り口は、
OさんとSさんの努力で
砕石が敷き詰められ見事な
土場に。
ご覧のとおり車を入れても
全く問題ない。
TOUR 2 (9月4日〜6日)




背丈以上あるススキやヌルデをどんどん刈っていく。
