外周450cm、250年生吉野杉の伐倒
                                     2008/3/6

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チェーンソーの置き方は?
ヤスリの持ち方・当て方、刃の状態は?
角度は?形は?長さは? 
様々な事柄が すべて意味を持つことに
改めて 驚かされる。

見よう見まねの技術が その理屈を理解して
本当の自分の技術に近づいていく。
講師の水野さん(中央)によるチェーンソーの目立て指導。
      
「安全で効率的なチェーンソー作業は目立てが基本」 と力説する水野さん。

その話を聞き漏らすまい、見逃すまいと 懸命に講師の手元を見つめる受講生のみなさん。
物事を学ぶ姿勢は こうあるべし!


WOODSMAN WORKSHOP 水野氏による
目立て研修 (まちの木こり人臨時講座 亀山市加太) 
                                      2007/2/18
 研修会場となった速水林業の山林。
 
 会場と言っても ハイキングができるほど広い森の
 入り口に講習棟やゲストハウス、機材置き場などが
 あり、山では生態系の維持に配慮した人工林や
 100年の桧の森などが我々を迎えてくれた。
  林業塾は 4泊5日で行われたが
 この時はテレビカメラが入り その模様は
 2006年4月に 「ガイアの夜明け」で放映された。

 儲かる林業の屋台骨。 
 それは徹底した機械化と林道整備。(下の左・中央の写真)
 右下の写真で 速水林業の施業について説明する社長の 
 Hさん(左端)。
 
 2005林業塾
    (三重県・尾鷲市) 
 2005/9月 
講師(右端)から
   “合わせ切り”の指導を受けているところ。

 
 「1つ1つの作業には 全て次への意味がある。
    先を読んだ作業を 常に心がけること。」
 「切り方も大事だが 基本はチェーンソーがよく切れること。
   その為には きちんと目立てが出来ないと・・」 
 Mさんの説明は丁寧で、勘所を押さえており
 頷きの連続だった。

 因みに、左端にあるのは Mさんのチェーンソー。
 ハスクバーナ社製だが、その素晴らしい切れ味は、
 感動的だった。 
講師のMさん(左端)による桧の間伐指導。
      

  「とりあえず、切って見て下さい」と声がかかり
  早速、受け口を切りはじめたところ。

  でも じっと見つめられて ちょっと緊張気味。
  (中央と右端が 森林の風のIとT。)

  ようやく春の兆しが見え始めた山では
  カタクリの花が たくさん咲ていた。
 WOODSMAN WORKSHOP
   間伐研修 (岐阜県・郡上市) 
 2006/4/20 

       研修会・講習会の記録” 

          日本の山には 優れた先人の知恵や技術が沢山あります。
          森林施業の”セミプロ集団”を志向する森林の風は 
         優れた先人達の山の知恵や技術に学び、それを継承するために
         各地の研修会・講習会に積極的に参加しています。



                                            
吉野杉の大径木伐採を見学した。
チェーンソーは全長160pのスチール880。対象木への墨入れ、番号・外観記録、足場つくり、30mの高さにワイヤー取りつけ、チルホール設置などの作業があるので
13本が限界とのこと。
このまま葉枯らしをして秋に玉切りし、ヘリで搬出するそうだ。